×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

派遣社員の気になる年収

 

スポンサード リンク

 

 

派遣会社に勤めて働くにはやはりご自分の年収は
気になるところです。
 
派遣社員といってもいろんな業種があり、それによって年収の
高低はありますが、例としは以下のものがあります。
 
 
1 期間工
 
 
年齢    24歳 
仕事内容 自動車部品の組み立て 
年収    340万円
 
残業なし、ボーナスなし
 
製造業の代表的な自動車工場での、流れ作業で部品を組み立てる
仕事です。 3交代制で夜勤もあります。仕事は単調ですが、覚えることも
少なく簡単のわりに給料が高いです。
景気が後退すると、契約終了などのリスクも高くあります。
 
 
 
2 営業
 
年齢    30歳
仕事内容 営業
年収    400万円
残業、ボーナスなし
 
営業系は比較的年収の高い傾向にあります。歩合給などが加算されるような
場合、個人の能力の差が収入にも跳ね返ることもあります。人の前に立つこと
や、コミュニケーションが豊富で交渉能力に優れた人は営業職に向いて
いるかもしれません。
 
そういった観点からみると、営業は技術ですので、契約解除になっても
あまりあわてる必要も少ないかもしれません。
 
 
3 その他
 
その他職種として、事務やオペレーター、メンテナンス、職人、管理人
などがあります。
 
年収としてはやはり180万円〜400万円程度に落ち着くようです。
 
 
 
 
 

年収と仕事内容

 
年収と仕事内容でも仕事のやる気も変わってくることもあります。
ある程度の収入があれば、多少きつくてもできることもありますが
安くてコキ使われたのでは、次第にモチベーションが下がってきます。
 
 
そして、暇であまりやることのない職場もあり、給料はもらえても
仕事のスキルはあがりません。
 
 
残業、ボーナス、交通費なども全部ひっくるめて、年収と仕事内容が
あっているのかを考えることも大切ですよね。
 
 
 

派遣が抱える問題点

 
 
総じて派遣社員が抱えている問題として、
 
契約の延長
低所得
将来の不安
 
があります。
 
派遣社員の特性上、これら問題は企業が合理化をすすめるために
犠牲になっている部分もあります。
 
 
そして、それは派遣会社の立場によってもその強い弱いはあります。
 
 
ですから、自分の年収が他人と比べて安いと感じたら、派遣会社を
変えてみることもお勧めです。
 
 
 

スポンサード リンク